【米国株】相場が絶好調なときの注意点3つ【調子に乗りすぎない】

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  • 相場が好調なときの注意点を知りたい人
  • 相場が好調なときにどうしたらいいかわからない人
  • 相場が好調なときに調子に乗ってしまう人
ぞうさん
ぞうさん

最近、どの銘柄を買っても儲かる~。

損することはないだろうから、いっぱい買い漁ろ~。

相場が絶好調で何を買っても儲かってしまうとき、ぞうさんのように調子に乗ってしまう人はいませんか?

案外、自分が気づいていないだけでこのような人は多いと思います。

相場が絶好調なときに調子に乗って軽率に銘柄を買い漁ってしまうと、大きな損失を生んでしまう可能性があります。

株価が勢いよく上がるということは、その勢いで下がる可能性もあるということです。

そこで本記事では、相場が絶好調なときにこそ注意すること3つを解説します。

うりの自己紹介
うりの自己紹介
  • 20代前半
  • 投資歴2年
  • 運用資産600万円
  • Twitterアカウント:うりさん

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【米国株】相場が絶好調な時の注意点3つ

注意点は下記の通り。

  • ①軽率に銘柄やポジションを増やしすぎない
  • ②流行り銘柄に安易に入らない
  • ③他人の爆益報告に惑わされない

①軽率に銘柄やポジションを増やしすぎない

軽率に銘柄やポジションを増やしすぎると危険です。

相場が絶好調の時に、銘柄を購入したくなる気持ちはわかります。

しかし、私たち個人投資家が相場を絶好調と感じ取れるころには、株価が上がり切っていることが多いです。

下図でいう、黄丸のような上昇局面の後半で気づくことが多いでしょう。

SPYDの6か月チャート

黄丸部分でポジションを増やしても、大きな上昇を得ることはできませんし、その後大きな下落もしています。

なので、慎重に購入タイミングを考えることが大切です。

私はどんなに相場が絶好調でも、コアサテライト戦略を用いてポジションの管理をしています。

コアサテライト戦略については、下記記事を参考にどうぞ。

ちなみに私は、コア:サテライト=7:3の比率で投資をしています。

どんだけ相場が絶好調でも、大きな上昇率の見込めるハイリスク銘柄は3割程度までというルールで管理しています。

②流行り銘柄に安易に入らない

相場が絶好調だと、どの銘柄を買っても上昇することがあります。

そんな時に注目されるのが、短期で爆益の狙える小型のハイリスク銘柄です。

このような流行り銘柄は、その時の上がり幅はすごいですが、そのまま上がり続ける銘柄はごく稀です。

例として、ナノ・ディメンション(NNDM)を見てみましょう。

NNDMの1年チャート

2月頃までは絶好調で上がり続けていましたが、それ以降急落していることがわかります。

うり
うり

ちなみに私は、黄丸部($11)で購入しその後の急落を経験しました。

なかなか売却できず、8$で売るという大損を被りました。。。

私のように売りのタイミングを逃してしまうと一気に下がり、大きな損失を産むことになります。

特に投資初心者は、売買のタイミングを図ることは難しいので、安易に流行り銘柄を買うことはやめましょう。

また、ハイリスクの小型銘柄に投資をする際は、自分のリスク許容度を超えないよう注意しましょう。

③他人の爆益報告に惑わされない

相場が絶好調のときにTwitterなどを見ていると、

「1週間で100万円アップ!」「資産が倍になった!」

など爆益報告を多く見かけますよね。

こういう人は、ハイリスクな投資でたまたま当たっただけです。

しかし、爆損報告は見ませんよね?

得をしたことを報告する人はいても、損したことを報告する人は少ないためです。

このようにSNS上にはいい部分だけが見えています。

なので、他人の爆益報告には惑わされないようにしましょう。

Twitterでの爆益/爆損報告は投資戦略として使える?

私はTwitterでの爆益/爆損報告やTLの雰囲気を使って、売買タイミングを図れないか考えました。

詳細は下記のとおり。

  • 爆益報告多数のTL:売り
  • 最近調子いい報告多数のTL:売り準備
  • おはぎゃー報告多数のTL:そのまま
  • 最近やばい報告多数のTL:買う準備
  • 報告ツイート数の減少:買い

TLの雰囲気がいい時ほど売りを意識して、悪い時ほど買いを意識しています。

詳細は下記記事を参考にどうぞ▼

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相場が絶好調な時はどうしたらいいの?

相場が絶好調の時に取る行動は2パターンになります。

  • ①少しずつ買い増しを続ける
  • ②大きな下落が来るまで待つ

性格によってどちらのパターンか、変わってくると思います。

①少しずつ買い増しを続ける

高値掴みをして損をするより、機会損失による利益を得られない方が嫌な人はこの方法がいいです。

上昇局面ではいつまで株価が上がり続けるかわかりません。押し目を待っているのに、株価が上がり続けると嫌ですよね。

下図は、SPY(S&P500連動ETF)の5年間チャートです。

ずっと右肩上がりですね。

このような上昇し続ける機会を逃したくない人に有効です。

②大きな下落が来るまで待つ

機会損失をするより、高値掴みをしてしまい損をする方が嫌という人はこの方法がいいです。

買ってすぐに含み損が出ると嫌ですよね。

下図は、SPY(S&P500連動ETF)の5年間チャートです。

右肩上がりのチャートのなかでも黄丸のような下落部分があると思います。

ここを狙って少し大きなポジションを買っていきましょう。

ただし、下落局面で購入し、そのまま下落し続けるリスクもあるため注意です。

まとめ:相場が絶好調の時こそ慎重にしよう

相場が絶好調の時こそ調子に乗ると危険、ということがわかったと思います。

私の経験的に、絶好調な相場の後にくる下落局面で大きな損失を出しがちです。

なので、「絶好調の時こそ慎重に」投資をしていきましょう。

また、他人に惑わされず、自分のリスク許容度の範囲内で投資をしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわりっ

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