設備保全マンと製造オペレーターの将来性は?【将来、人から機械へ置き換わっていく】

ぞうさん
ぞうさん
  • 設備保全マンの将来性ってあるの?
  • 製造オペレーターの将来性ってあるの?

このような疑問に答えます。

仕事をするにあたって、その職種の将来性について気になる人も多いと思います。

そこで本記事では、実際に製造業の保全マンとして働いている私が『設備保全マン』と『製造オペレーター』の将来性について解説します。

実際に会社で感じている部分についても話します!

うり
うり

 【自己紹介】

  • 20代後半
  • 上場企業の工場勤務
  • 設備保全職5年目
  • 4直3交代勤務実施中

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設備保全マンと製造オペレーターに将来性はあるの?

結論、は下記の通り。

  • 設備保全マン:将来性あり
  • 製造オペレーター:将来性なし

製造オペレーターとして働いている人は、ぶっちゃけ将来性はありません。。。

10年もしないうちに、多くの製造オペレーターの人員を減らされると考えています

悲しい現実ですが、今後の工場や製造現場について考えてみると明白です。

「人』⇒「機械」に置き換わってきている
セルフレジのイラスト

工場の仕事は徐々に、「人」⇒「機械」に置き換わってきています。

「オペレーターがやっていた作業を機械が行う」感じです。

工場ではありませんが、スーパーなどで見るセルフレジは、レジの店員さんの代わりに仕事をこなしていますよね。

このように将来を考えると、機械によって製造オペレーターの削減を進められていくことでしょう。

うり
うり

実際に私の会社も、どんどん機械化が進んでいます。

製造オペレーターの削減もじきに行われていくのかな?と感じます。

機械が増える⇒設備保全の重要性がUP
業績が上がった人のイラスト(男性)

機械が増えるということは、それほど設備故障が増えます。また、設備故障による影響も大きくなります。

そのため、設備が故障した時の対応や、設備故障が起こらないよう点検をする設備保全マンの重要性は高まるでしょう。

今後、製造オペレーターなどの工場で働く人の数は減少していくと思いますが、設備保全マンは将来性があると言えるでしょう。

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製造オペレーター⇒設備保全に移ることも視野に

製造オペレーターとして働いている人は、設備保全の仕事に移ることも視野に入れると良いでしょう。

将来性だけを考えると『設備保全』はかなり良い職種です。

ただし、きつい一面もありますのでそこは理解しておかなければいけません。

設備保全が気になったら、行動してみては

設備保全の仕事が気になったら、実際に会社を探してみるのが良いと思います。

記事を読んで考えるだけでは何も変わりません。行動あるのみ。

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そんな設備保全の仕事は未経験者でもできる?

設備保全の仕事は、未経験の人にでもできます!

なぜなら、私も未経験で就職して働けているからです。

設備保全の仕事は難しいと思われがちですが、

  • 基本的にマニュアル通りの作業
  • 新人教育の時間が長い

の会社が多いです。

このように意外と未経験でも働ける職種です。

では、設備保全の仕事に向いているのはどんな人?

どんな人が設備保全の仕事に向いているのでしょう?特徴は下記7つ。

  • ①機械いじりが好きな人
  • ②4直3交代勤務に耐えられる人
  • ③すぐにイライラしない人
  • ④小さな変化に気付ける注意力がある人
  • ⑤考察・分析できる人
  • ⑥人と話すことが苦手でない人
  • ⑦臨機応変に対応できる人

これらの特徴に多くあてはまる人は、設備保全の仕事に向いています。

設備保全の仕事は、専門的な知識が必要と思われがちですが、入社してからでOKです。

そこは安心しましょう。

というわけで、今回は以上になります。

悲しい現実ですが、ぶっちゃけ製造オペレーターの将来性は薄いです。

将来性だけを考えると、設備保全の仕事はおすすめです^^

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