【設備保全マンとして就職したい人必見】より良い会社の選び方

この記事がおすすめな人
  • 設備保全として働こうと思っている人
  • より良い会社に就職したい人
  • 就活生
ぞうさん
ぞうさん

設備保全マンとして働きたいんだけど、ブラックな会社に入ってしまったらどうしよう…。より良い会社の選び方はないの?教えて!

このような疑問に答えます。

「保全マンとして就職してみたら、ブラック企業だった…。辞めたい…。」

こんな状況に陥りたくないですよね。

正直、設備保全の仕事は会社によって、きつい/楽の差が激しいです。

本記事では、保全マンとして就職したい人がブラック企業を選ばないよう、より良い会社の選び方を解説します。

うり
うり
  • 20代前半
  • 一部上場企業の工場勤務社員
  • 設備保全マン
  • 4直3交代勤務
  • 工場勤務・保全歴5年目
  • Twitterアカウント:うりさん
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【設備保全マンとして就職したい人必見】より良い会社の選び方

より良い会社の選ぶには、下記4点に注目しましょう。

  • ①工場見学に行って会社や社員の雰囲気を感じる
  • ②同じ職種の企業と離職率を比較する
  • ③年間休日日数が少ない
  • ④企業の口コミを見る。働いている友人がいれば聞く。

①工場見学に行って会社や社員の雰囲気を感じる

工場見学のイラスト

実際に保全マンとして就職したい会社の工場見学に行きましょう!

これは、より良い会社を選ぶために最も重要です。

工場見学では、

「どんな作業をするのか?」「どんなものを作っているのか?」

など、実際の作業や製品に目が行きがちです。

その点も重要ではありますが、実際に働いている『社員の雰囲気』『会社の雰囲気』を感じることが特に重要です。

なんにせよ、工場見学で得られるものは大きいですので、参加するようにしましょう!

②同じ職種の企業と離職率を比較する

同じ職種の企業と離職率を比較してみましょう。

離職率の高い会社は、辞めていく社員が多いということです。

長時間残業を強いられたり、残業代や手当が出なかったりすると、自ずと離職率が増加します。

離職率が高ければ、ブラック企業の可能性が高いということは明白です。

離職率の低い会社を選びましょう!

③年間休日日数が少ない

ブラック企業のイラスト

年間休日の少ない会社は、過度な労働を強いられるブラック企業かもしれません。

年間休日日数の平均は約120日と言われています。

そのため、年間休日日数が100日程度である会社は注意です。

年間休日日数は求人情報にも書いてありますので、注目してみましょう。

④企業の口コミを見る。働いている友人がいれば聞く。

企業の口コミを調べてみましょう。

正直な評判がわかります。悪口などであふれている会社はブラック企業の可能性が高いです。

また、実際にそこの会社で働いている友人がいれば、情報を聞いてみましょう。

実際に働いている、生の情報は特に重要です。特に参考にしたいですね。

うり
うり

保全マンとして働いていない人でもOK!やっぱり生の情報が重要!

✅1つ注意点

口コミサイトは、すべてが正しい情報とは言えません。参考程度にして、情報を鵜呑みにしすぎないようにしましょう。

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【最重要】工場見学で注目するポイント。会社の実態を引き出す方法。

より良い会社を選ぶために最も重要な、『工場見学』で注目するポイントと会社の実態を引き出す方法を解説します。

工場見学で注目するポイント3つ

工場見学では、下記3つのポイントに注目しましょう。

  • ①案内をしてくれる人の態度
  • ②企業見学に関係のない社員の態度・表情
  • ③設備周りのきれいさ

①案内をしてくれる人の態度

案内をしてくれる人の態度が悪い会社はかなりやばいです。

入社してくれる可能性がある見学者に対して態度が悪いということは、社員の管理がかなりずさんな会社ですね。

そんな会社は、確実に職場の雰囲気などにも目を向けられていないやばめな会社です。

絶対に就職しないようにしましょう。

悪い態度の例

  • あいさつしない・されない
  • 口調が上から
  • やる気が感じられない など

とはいうものの、工場見学で案内をしてくれる人は愛想のいい人を採用されることが多いです。

うり
うり

私も先輩社員として工場見学の案内をしたことがありますが、いつも以上にニコニコしてこなしていました。。。(笑)

②工場見学に関係のない社員の態度・表情

工場見学を担当する人は、愛想もよくニコニコしている人が多いです。そのため本当の雰囲気がわかりません。

ですが、工場見学に関係のない社員の態度や表情を見てみましょう。素の状態が見れます。

社員がこのような態度であれば注意!

  • すれ違う社員が誰もあいさつをしない
  • 下を向いて歩いている
  • 社員同士で会話をしている姿を見ない

このような雰囲気なら良い会社の可能性あり!

  • すれ違う社員が当たり前のようにあいさつをしている
  • 笑顔で働いている
  • 社員同士で会話をしている姿が多い

私の主観ですが、社員同士が仕事に関係しないことでも会話を多くしている場合、良い雰囲気の会社であることが多いです。

うり
うり

正直私は、仕事に追われ、他愛もない会話をする時間がないです…。会話をしている人が多いということは、職場の雰囲気がよく、時間の余裕もあると言えます!

③設備周りのきれいさ

設備周りのきれいさを見ることで、

「どのよう製品づくりをしているのか?」「設備保全をしているのか?」

がわかります。

設備周りがほこりだらけであったり、工具やごみが散乱している場合注意です。

設備保全マンとしても、作業がしにくい環境であり、まともな保全作業をしているとは言えないでしょう。

会社の実態を引き出す方法

若手社員に会社の雰囲気を正直に聞いてみましょう。

意外と、本当の実態をしゃべってくれます^^

工場見学の中で、先輩社員と会話をできる時間を設けてくれる会社があります。

そのタイミングで話してみたり、休憩時間に勇気を出して話しかけてみるのも良いでしょう。

うり
うり

私も先輩社員として工場見学に参加した時に、参加者の質問に対してぶっちゃけました(笑)もちろん会社のルール内ですが。

✅工場見学で私に来た質問の一例

  • 今、仕事を辞めたいですか?
  • 正直、きつい?何がきつい?
  • 設備保全職を友人に勧めたいと思いますか?
  • 給料/残業時間を教えてください!
  • 上の人たちのこと、嫌いですか? など

このような質問をしてくる人もいます。私は正直に答えます(笑)

このような質問も、がつがつしてみると良いでしょう!

まとめ:より良い会社に就職して、充実した保全ライフを

ブラックなことも多い設備保全職だからこそ、より良い会社を選ぶことが大切です。

より良い会社を選ぶために見ておきたいポイントを、もう一度まとめておくと下記の通り。

  • ①工場見学に行って会社や社員の雰囲気を感じる
  • ②同じ職種の企業と離職率を比較する
  • ③年間休日日数が少ない
  • ④企業の口コミを見る。働いている友人がいれば聞く。

特に工場見学は重要ですので、積極的に参加しましょう!

人生の中でとても重要な、仕事選び。

より良い会社を選んで、充実した保全ライフを送りましょう!

というわけで今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわりっ

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