【実証された】設備保全は未経験の人でもできる!【向き不向きのほうが重要】

設備保全の仕事をしています。うりです。

先日就活をしていた弟から、

  • 設備保全って難しいよね…。
  • 未経験者には無理だよね…。

と、未経験者には無理と決めつけたような口調で言ってきました。

このように「設備保全=経験者じゃないと厳しい」と思われているようです。

そこでこの記事では、

  • 設備保全の仕事は未経験者でもできる理由
  • 経験より向き不向きのほうが重要
  • 未経験者がスムーズにレベルアップする方法

について解説していきます!

決めつけで視野を狭くしてしまうのはもったいないです。ぜひ最後までご覧ください^^

うり
うり

 【自己紹介】

  • 20代後半
  • 上場企業の工場勤務
  • 設備保全職5年目
  • 4直3交代勤務実施中

\転職は安心で最大級のこのサイトから/

スポンサーリンク

設備保全の仕事は未経験者でもできる理由

設備保全の仕事は、未経験者でもできます!しかも、これは実証されています。

なぜなら、私も未経験で就職し働き続けているからです。

設備保全の仕事は難しいと思われがちですが、

  • 基本的にマニュアル通りの作業
  • 新人教育の時間が長い
  • 先輩社員と複数人で仕事をするため、分からない部分のフォローがある

です。

設備保全の仕事で最も多く作業をする「定期点検」は、ルーチン作業でありマニュアルも整備されています。

なかには危険な作業もあるため、安全に作業ができるまでの間、パートナーについてもらえます。

そのため、教育期間は長いですね。

その間に、マニュアルの整備されていないような突発トラブルの対応も教えてもらうことができます。

ちなみに私の会社のみっちり教育してもらえる期間はこんな感じ。

  • 製造オペレーター:1か月程度
  • 設備保全:半年以上

設備保全が明らかに長いです。

また、基本的にシフトに2人以上配置されるため、わけもわからない状態で1人で対応することはありません。

なので、未経験者だから…。と、心配する必要はありません!

設備保全はどのような仕事をするのか気になる人は、この記事に目を通してみてください▼

スポンサーリンク

経験より向き不向きのほうが重要

というより設備保全の仕事は、経験より向き不向きのほうが重要です。

向いている人にはとても魅力的な仕事ですが、向いていない人にはかなりきつい仕事です。

向いている人/向いていない人の特徴をそれぞれ解説していきます。

設備保全に向いている人

指差し呼称のイラスト

設備保全の仕事に向いている人の特徴は、

  • 機械いじりが好きな人
  • 4直3交代勤務に耐えられる人
  • すぐにイライラしない人
  • 小さな変化に気付ける注意力がある人
  • 考察・分析できる人
  • 人と話すことが苦じゃない人
  • 臨機応変に対応できる人

ですね。多くあてはまる人は、チャンスです。

うり
うり

私は入社当初、3つしか当てはまりませんでした(笑)

特に重要なのは『機械が好きであること』 『人と話すことが苦手でない人』だと感じます。

設備保全の仕事は、毎日機械に触れ、人と話す必要があるからですね。

向いている人の詳細について、解説しています。参考にしてみてください▼

設備保全に向いていない人

壊れた機械・ジャンク品のイラスト

設備保全の仕事に向いていない人の特徴は、

  • 機械が好きでない人
  • 人と話すことが苦な人

ですね。1つでもあてはまる人はきついです。

設備保全の仕事をすると、毎日機械を触り、機械について考えるようになります。

そんな仕事を、「機械が好きでない人」がやると思うと、想像だけでもきつそうです…。

また設備保全の仕事は、毎日多くの人と話します。

一例として、

  • 設備トラブルの状況確認
  • 設備保全間での業務の引継ぎ
  • 他部署の人からの質問や連携

などがありますね。

設備トラブルの対応では、危険な作業もあるため、しっかりと状況確認をしなければかなり危ない場面もあります。

なので、「人と話すことが苦手な人」も正直きついです。

向いていそうなら、とりあえず動いてみては

設備保全の仕事に興味がわいたなら、まず会社を探してみましょう。

おすすめ転職サイト・転職エージェント(完全無料・いつでも退会OK)

5分で登録でき、無料ですので、とりあえず登録してみてみましょう。

未経験者がスムーズにレベルアップするためには

ビジネスのイラスト「業績アップ・右肩上がりのグラフ」

未経験が設備保全マンとしてスムーズにレベルアップするためには、

  • 機械と電気の基礎知識の勉強
  • 教育時間は全力で取り組む

を意識しましょう。

当たり前と思うかもしれませんが、この2つを意識するとしないとでは、レベルアップのスピードが段違いです。最初が肝心!

うり
うり

新人の設備保全マン教育をしていると、この2つを意識している人はかなり伸びると感じます!

機械と電気の基礎知識の勉強

勉強をしている人のイラスト(男性)

まず機械と電気の基礎知識を勉強しましょう。

設備保全の仕事では、どうしても機械と電気の知識が必要です。

仕事をしているだけである程度は身につきますが、やはり自分で勉強もしている人は段違いに強いです!

私が行った勉強方法を紹介

私はただ単に勉強するわけでなく、機械保全技能士の資格取得を1つの目標に勉強しました。

機械保全技能士は、機械や電気の基礎知識をマスターするともらえる資格です。

機械保全技能士について詳細を解説していますので、気になる人は目を通してみてください▼

うり
うり

ただ単に勉強は正直辛い…。

目標を立てて勉強すると、やる気が出るのでおすすめ!

教育時間は全力で取り組む

ガッツポーズのイラスト(作業服)

設備保全の現場では予期せぬトラブルなどが発生し、教育時間を計画通りに取れないことがしばしばあります。

そのため、教育をしてもらえる時間ができたときは、全力で取り組みましょう。

そして、わからないことはガンガン質問しましょう。あほみたいな質問でもOKです。

うり
うり

経験年数が経ってから、あほみたいな質問をすると「そんなことも知らないの?」という厳しい目で見られます…。

経験年数が経つと正直聞きにくいので、最初がチャンスです!

あとは、設備保全の仕事は危険な作業をすることもあります。

自分の身を守るためにも、教育をしっかり受け、正しい作業手順を身につけましょう!

というわけで今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわりっ

にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村

おすすめ転職サイト・転職エージェント(完全無料・いつでも退会OK)

コメント

タイトルとURLをコピーしました