【結論】未経験でも設備保全に転職は可能です【少しずつ経験を積もう】

未経験で設備保全に転職したい人
未経験で設備保全に転職したい人

未経験でも設備保全に転職ってできるの?

工場の仕事に興味があって、将来性もある設備保全に移りたいんだ。

機械も好きだから、楽しめそうな気もするし…。

このような疑問に答えます。

この記事では、

  • 未経験でも設備保全に転職は可能です【注意点はある】
  • 未経験だけど設備保全に転職したい人がやるべきこと
  • 採用までが大変。仕事は未経験でも全然問題なし。

について解説していきます。

私は設備保全の仕事をしながら、設備保全へ転職や就職を考えている人の対応をすることが多くあります。

人事からのお願いで、先輩社員として採用のお手伝いをする感じですね。

設備保全として働きながら、人事の手伝いをしている人ってレアなんです。というか聞いたことないです(笑)

そんな私だから書ける部分もあると思うので、参考にしてみてください^^

うり
うり

 【自己紹介】

  • 20代後半
  • 上場企業の工場勤務
  • 設備保全職5年目
  • 4直3交代勤務実施中

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未経験でも設備保全に転職は可能です【注意点はある】

転職を考えている男性会社員のイラスト

結論、未経験でも設備保全に転職は可能です。

なぜなら、設備保全は人手が足りていないことが多いからです。

なので、転職サイトで求人を探せば、未経験OKのところもたくさんあります。

ですが、未経験ならではの注意点もあるので解説します。

いきなり大手に転職は厳しい

「大手に転職してばりばり働きたい!」と思う人もいるかもしれませんが、厳しいのが現状です。

というのも、企業側は即戦力になる人材を欲しているからです。

未経験者は、

  • 研修や基本的な教育から行う必要がある
  • 1人前になるまでの時間や手間がかかる

というデメリットがあります。

未経験から1人前の設備保全になるには2~3年かかると言われていますから、経験者を求める企業側の気持ちもわかります。

未経験でも良い企業に転職できる方法はないの?

企業が求めているのは、設備保全の経験者です。

ということは、経験を積めば大手の企業にも転職できるんです。

そのため、未経験OKの求人に応募して、まずは経験を積んでみるというのもアリですね。

未経験OKの求人の特徴は、

  • 人手が足りない中小企業
  • 簡単な保全作業を行う、派遣社員としての採用

です。「大手に転職!」と考えている人には物足りないのかもしれませんが、これが現実。

そこから、

  • 未経験OKの企業で経験を積む→大手に転職
  • 大手の設備保全の派遣社員として頑張る→正社員へ採用される

のようなSTEPで、将来も安心できる大手への採用につながる道があります。

うり
うり

私の職場では、派遣社員から正社員になった人が多くいます。

こつこつ頑張っていると道は開かれます!

行動しつつ考えるのがおすすめ

何事もですが、行動しないと何も始まりません。

「転職しよっかな~。」と考えているだけの人でも、とりあえず求人を見てみると良いと思います。

そこで、良いと思える会社に出会えるかもしれませんし。

会社探しなら、とりあえず「リクルート」に登録してみるのが良いかと。

リクルートは超大手の転職エージェントで求人数も多いため、とりあえず会社を探してみるには向いています。

他にも、おすすめの転職サイト・転職エージェントを紹介しています。参考にどうぞ。

>>設備保全に強い転職サイト・転職エージェント3選【転職の成功はあなたの判断次第】

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未経験だけど設備保全に転職したい人がやるべきこと

勉強をしている人のイラスト(男性)

ここからは「設備保全に興味があるけど…。自分に向いているのかな…。」って人に向けて話します。

まずは適性チェックをしよう

設備保全は、

  • 向いている人:魅力的な仕事
  • 向いていない人:きつい

と、はっきり分かれます。

うり
うり

人生の多くの時間を消費する「仕事」は、

どう考えても向いていて楽しいのが良いですよね!

そのため、まず設備保全の適性チェックをしておくべきです。

そこで、チェックリストを作ってみました。

適性の参考値はこんな感じ。

  • 最高適正:MUST2つ。WANT5つ。
  • 高適正:MUST2つ。WANT4~3。
  • 中適正:MUST2つ。WANT2~1。
  • 低適正:MUST2つ。WANT0。
  • 適正なし:MUST1~0。

チェックが多く入る人は、設備保全の仕事をとても楽しむことのできる人です。

また、どんな仕事をするのか事前に調べておきましょう。

それでも「楽しそう!」と感じる人は、最高です。すぐ転職しましょう。

設備保全の向いている人の特徴や、仕事内容をまとめた記事です。ぜひ目を通してみてください▼

やっぱり資格は有利。基礎知識を学ぶついでに取っちゃおう。

資格を持っている人は、やっぱり採用で有利です。

どうせ設備保全の基礎知識を勉強するなら、資格も一緒に取っちゃいましょう!

意外と簡単に取れます。

おすすめが、

  • 機械保全技能士(機械系)
  • 機械保全技能士(電気系)

です。設備保全をするなら、持っておいて絶対に損はないです。

これらは、機械・電気の設備保全をするうえで必要な基礎知識を持っている人に与えられる資格です。

この資格を目標に勉強してみるのもアリですね!

うり
うり

機械保全技能士(機械系2級)は1か月の勉強で取れました!

機械保全技能士の資格の詳細や勉強方法が知りたい人は、この記事を参考にしてみてください▼

採用までが大変。仕事は未経験でも全然問題なし。

ガッツポーズのイラスト(作業服)

最初は未経験で不安だと思いますが、全然大丈夫です!仕事は未経験の人でもできます。

簡単な作業であれば、1週間もすればできるようになりますし、

1人前の設備保全になるには2~3年かかると言われているので、入社してすぐに仕事ができないのは当たり前で、それで怒られるような会社は辞めてやるくらいな強気でOKです。

うり
うり

1人前になるには時間がかかると、誰しもわかっています。

少しずつ仕事を覚えていけばOK!

そのため未経験の人は、採用されるまでが特に大変です。

ぶっちゃけ採用されてしまえば、設備保全に向いている人であればあとは楽勝です。

>>【設備保全へ転職・就職】前面に押し出すべき自己アピールポイント2つ

というわけで、今回は以上です。

設備保全は将来性もある良い職業だと思うので、ぜひ検討してみてください^^

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