設備保全

【実例あり】設備保全はおもしろい!とてもやりがいのある仕事です。

設備保全の仕事をしています。うりです。

この記事では、「設備保全のおもしろさ」について解説します。

というのも、設備保全と聞くとこんなイメージを持つ人がすごく多いです。

  • 難しそう
  • 汚そう。汚れそう。
  • 重労働で大変そう。きつそう。

マイナスなイメージを持たれがちですね。確かにきつい部分もあります。

ですが、おもしろい部分もあります。そこを知ってほしい!

そこでこの記事では、

  • 設備保全のおもしろさについて
  • うりがやりがいを感じた実例

を紹介していきます。

うり
うり

 【自己紹介】

  • 20代後半
  • 大手電子部品メーカー勤務
  • 製造工場配属
  • ライン工歴2年
  • 設備保全職6年目
  • 3交代勤務実施中

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設備保全はおもしろい!とてもやりがいのある仕事です。

さっそくですが実際に保全職として働く私の感じる、設備保全のおもしろいところは、

  • ①単純に機械いじりが楽しい
  • ②設備トラブルを直した時の達成感
  • ③いろいろな人に感謝される
  • ④とにかくやりがいが大きい

の4つです。それぞれ解説していきます。

①単純に機械いじりが楽しい

機械のメンテナンスをする人のイラスト

設備保全の仕事は、多くの時間機械を触っていたり、機械について考えます。

そのため、

  • 機械を触るのが好き!
  • 工具が好き!
  • 図面を見て組み立てたり、直したりするのが好き!

というような人には、とてもおもしろいです。

うり
うり

ちなみに私も図面を見て組み立てるのが好きな1人!

難しそうな図面を理解して、正しく組み立てれた時が快感ですね(笑)

単純に機械に触れている時間が長いため、なんとなくワクワクしながら仕事をしています。

間違いなく機械が好きな人に向いている仕事です!

設備保全の仕事に向いている人について解説していますので参考にどうぞ▼

②設備トラブルを直した時の達成感

目標を達成した人のイラスト(男性)

この達成感は、快感です。

設備保全の仕事には、

  • 定常(ルーチン)作業:予防保全
  • 非定常作業:事後保全

というものがあります。

「ルーチン作業」である予防保全は、作業手順が決まり切っています。

そのため大切な仕事ですが、ぶっちゃけつまらないですし達成感もありません。

ですが事後保全は、「設備が突発的なトラブルによって停止した時に、修理を行い復旧する作業」のため、1から故障個所を特定し修理を行うという「非定常作業」です。

この、1から自分の力で設備を修理し復旧させたときの快感はかなり良いです。

この快感が、設備保全のおもしろさの1つですね。

うり
うり

発生頻度の少ない難易度の高いトラブルを直した時には、特に達成感がやばいです!

「予防保全」や「事後保全」がどんなことをするのか詳しく知りたい人は、この記事も目を通してみてください▼

③いろいろな人に感謝される

設備保全の仕事は、よく感謝されます。

なかなか「ありがとう」と言ってもらえる仕事ってないですよね。

よく感謝される場面は、

  • 設備トラブルを直したとき
  • 他部署の人に設備に関する不明点を教えたとき
  • 改善案を提案した時

などです。

うり
うり

振り返ってみると、毎日1度は「ありがとう」と言われます!

設備保全の仕事をしていると他部門の人に、設備に関して尋ねられたり、改善案を求められたりします。

頼られることが多い仕事なので、協力することで自ずと感謝される感じです。

この「ありがとう」という言葉で仕事のモチベーションが上がります!

④とにかくやりがいが大きい

ガッツポーズのイラスト(作業服)

入社して何年たっても、やりがいの尽きない仕事です。

一例ですが、

入社してすぐ
入社してすぐ

設備トラブルの対応を、教育を受けながら対応→1人で対応できた!

入社3年目
入社3年目

設備改善をやり遂げて、大きな成果を出せた!

私の改善した設備で、製品が生産されている。嬉しい!

入社5年目
入社5年目

新入社員の教育を任された!

初めて1人でトラブル対応をできるようになってくれた!

入社10年目
入社10年目

リーダーとして、チームのメンバーが生き生き働いてくれている!

チームメンバーが改善の成果をだしてくれた!

のように、やりがいを得られるポイントはいくらでもあります。

やりがいがない仕事ほどつまらないものはないですよね。その点、設備保全の仕事はおもしろい仕事です。

これらをまとめると、このような最高のスパイラルといえますね。

実際に全員がここまでポジティブに仕事をできているかと言われると、そうとは思いません。

ですが、このサイクルで仕事をしている人もいるのは確かです。

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こんな場面でやりがいを感じた!実例を紹介。

入社5年目のうりが、最近一番やりがいを感じたのがこれ。

部品の設計変更を行い、月40万円程度の改善を実施。全国にある他拠点の工場でも標準部品として登録された。

特に、他拠点の工場の標準部品として登録された部分に、達成感を感じました。

今では、私の設計した部品を使って製品が生産されているんですよ?なんかすごくないですか?(笑)

改善を完了するまでの道のりは長く、

  • ①改善案の提案
  • ②設備の開発先と設計変更について相談
  • ③試作部品を私のほうで評価
  • ④不具合個所を開発先にフィードバック
  • ⑤再度設計変更したもので、評価
  • ⑥効果報告と改善部品の展開許可をもらうための申請
  • ⑦全台展開

というSTEPを踏みました。

これらを1つ1つ自分の力で越えていく。達成感とやりがいがやばかったですね^^

実際に働いていても、大小はありますがやりがいを感じる場面は多くありますね。

おもしろくてやりがいのある設備保全の仕事も捨てたもんじゃない

設備保全の仕事は、おもしろくてやりがいもあります。

  • 工場系の職場に転職を考えている
  • ルーチン作業しかない、つまらない製造ラインの仕事を辞めたい
  • あれ?意外と設備保全の仕事って面白そう

このように思っている人は、設備保全の仕事を候補に入れてみてもいいと思います。

ですが、きつい面や厳しい面ももちろんあります。

働くことは人生の大きな部分を占めるので、マイナスな部分も把握したうえで検討してくださいね。
>>【きつい】設備保全マンの実態【人員不足・危険・ブラック】

少しでも気になれば、とりあえず求人を見てみるのはアリかと。
リクルートエージェント」は求人数も多く、とりあえずにおすすめです。
無料ですし、意外と魅力的な求人が転がっていますよ。

今回は以上になります。

少しでも、この記事が参考になればうれしいです^^

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