【厳選】投資を始めたいあなたにおすすめなネット証券5選【まずは口座開設を】

「投資を始めたいけど、どのネット証券で口座開設をしたらいいんだろう?投資を始めたい僕にでもわかるように、おすすめを教えてください。」

このようにおすすめのネット証券を知りたい方向けです。

近年、投資人気が高まってきています。投資を始める第一歩として、証券口座を作らなければいけません。しかし、証券口座はたくさんありますよね…。しかも、証券口座を選び間違えると、無駄な手数料がかかったり、欲しい商品がなかったりと、あとから面倒です…。

そんな中で今回は、『メイン3つ・サブ2つだけ』ネット証券を紹介します。これらは有名で人気なネット証券ですのでおすすめです。特徴と注意点を含め紹介していきます。

メインのおすすめネット証券3選

メインで使うおすすめのネット証券は下記3つです。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • 松井証券

それぞれの特徴と注意点を解説していきます。

楽天証券:楽天ポイントが貯まる・使える

楽天証券の特徴は下記のとおりです。

  • 楽天ポイントが貯まる
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 手数料がとにかく安い
  • 投資信託の種類が豊富
  • 2019年・2020年口座開設数NO.1と人気

楽天証券の1番のメリットは楽天ポイントが貯まる・使えるところです。

一定の条件をクリアするとSPU(スーパーポイントアッププログラム)+1倍や、投資信託の決済を楽天カードで行うことで1%ポイント還元(月上限500ポイント)など楽天ポイントがザクザク貯まります。

また、楽天ポイントで国内株式(現物取引)や投資信託の購入ができるため、投資の経験がない人にでも始めやすいです。

そして、2019年・2020年口座開設数NO.1と大人気のネット証券です。現在SBI証券が口座開設数NO.1ですが、追い越す日も近いかもしれません。

✅1つだけ注意点:IPO取扱数が他の証券会社と比較して少ない

IPO取扱数は少ないです。投資初心者の方はあまり気にしなくていい点だと思います。

ひと言まとめ

楽天経済圏を使っている人に最もおすすめなネット証券

口座開設はこちら☞ 楽天証券

SBI証券:口座開設数NO.1

【SBI証券】の特徴は下記のとおりです。

  • 口座総開設数NO.1の業界最大手
  • 2020年の顧客満足度1位
  • 手数料がとにかく安い
  • IPO取扱銘柄数がトップクラス
  • Tポイントが貯まる・使える

SBI証券は口座開設数NO.1の業界最大手のネット証券です。2020年の顧客満足度1位になっており、どのおすすめネット証券ランキングでも1位or2位にランキングしています。

IPO取扱銘柄数がトップクラスで、投資信託にTポイントも使えるのはいいですね。

✅1つだけ注意点:システム障害が多いイメージ

私の偏見かもしれませんが、システム障害によって取引ができないことがあるとちょくちょく耳にします。実際私の周りでもシステム障害が多いから口座乗り換えをした人もいます。

頻繁に取引を行う方は注意が必要かもしれません。

ひと言まとめ

業界最大手の投資初心者におすすめのネット証券

口座開設はこちら☞ 【SBI証券】

松井証券:充実したサポート

松井証券 の特徴は下記のとおりです。

  • 証券会社で最も評価されているサポート体制
  • 老舗のネット証券だから安心
  • 手数料がとにかく安い
  • レベルの高い情報ツールが無料で使える

松井証券はサポート体制が整っているため、投資初心者におすすめのネット証券です。また、日本で初めてネット証券業界に参入した会社です。

サポート環境はウェブサイトや電話などがあり、コールセンターはフリーダイヤルで利用できるため、料金はかかりません。また、松井証券の顧客サポートはHDI-Japan主催の「証券会社における問い合わせ窓口格付け」において、最高評価の「三ツ星」を10年連続で獲得しています。

情報ツールも充実しており、他社では有料で提供しているようなサービスを無料で使うことができます。

✅1つだけ注意点:外国株の取り扱いがない

松井証券は外国株の取り扱いがありません。外国株投資を少しでも行う可能性がある人は、他のネット証券で口座開設をした方がいいでしょう。

ひと言まとめ

サポートが充実している初心者におすすめ老舗ネット証券

口座開設はこちら☞ 松井証券

サブのおすすめネット証券2選

サブで使うおすすめのネット証券は下記2つです。

  • マネックス証券
  • SBIネオモバイル証券

上記2つはサブとして使うのにおすすめです。なぜサブにおすすめなのか?特徴も含めて解説していきます。

マネックス証券:米国株投資に特化

マネックス証券の特徴は下記のとおりです。

  • 米国株取扱量NO.1
  • 円から米ドルへの為替手数料が無料(今後変更の可能性あり)
  • 米国株情報やツールが豊富

マネックス証券は米国株投資を行うのに最適なネット証券です。

米国株取引量はNO.1。円からドルへの為替手数料が無料。人気アナリストのレポート・J.P.モルガンアナリストレポートが見られる。など米国株式に特化しています。

✅1つだけ注意点:国内株投資にかかる手数料が高め

マネックス証券は国内株投資にかかる手数料は高めです。国内株投資をするのであれば、他のネット証券で口座開設をした方がいいでしょう。

✅サブとしておすすめする理由

マネックス証券は米国株投資に特化しすぎています。なので「メイン口座で投資信託や国内株などを運用し、サブとしてマネックス証券で米国株投資をする」という戦略の人にはとても使えるネット証券です。

ひと言まとめ

米国株投資のみをする人には最適なネット証券

口座開設はこちら☞ マネックス証券

SBIネオモバイル証券:1株単位で株の購入ができる(小額投資が可能)

  • 少額からの投資が可能(1株単位で株の購入ができる)
  • Tポイントで株が購入できる
  • 実質月額20円で手数料なしで取引し放題

SBIネオモバイル証券は1株から株の購入ができます。通常の株式売買では100株単位での購入になってしまいますのでかなり高額となります。しかし、1株から購入が可能のため少額での投資ができます。

また、これまで解説してきたネット証券は、ポイントで投資信託の購入はできましたが、SBIネオモバイル証券はTポイントで株の購入ができます。

また、月間の取引が50万円以下であれば月額220円で取引し放題です。さらに、SBIネオモバイル証券を利用すると毎月200ポイント付与されるため、実質20円で取引し放題ができるということになります。

✅2つだけ注意点

  • 国内株式のみの取り扱いしかしていない
  • NISA・つみたてNISAには非対応

外国株や投資信託などに投資をしたい人は、他のネット証券で口座開設をした方がいいでしょう。

✅サブとしておすすめする理由

SBIネオモバイル証券はNISA・つみたてNISAに非対応で、国内株式しか取り扱っていないためメイン口座としては向きません。

しかし、「メイン口座で投資信託やETFなどを運用し、サブ口座として国内株を少額で運用する」という戦略の人にはとても使えるネット証券です。

また、投資未経験者が投資にチャレンジしてみる最初の一歩としてもいいかもしれません。

ひと言まとめ

少額から投資ができ、投資未経験者やサブで国内株投資をする人におすすめなネット証券

口座開設はこちら☞ 【SBIネオモバイル証券】

まとめ:まずは証券口座を開設して投資にチャレンジ

以上、5つのネット証券を紹介しました。

投資は長い時間をかければかけるほど複利効果が効いて有利になります。なので、投資をなかなか始められてない人は、はやく証券口座を作って、お試しでいいのでチャレンジしてみましょう。

今回紹介したネット証券は人気な安心できるものばかりです。お試しあれ~。

✅今日紹介したネット証券5つです。

この記事で投資の第一歩を後押しできたら幸いです。

というわけで、今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわりっ

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