【NISA口座開設】つみたてNISA口座は楽天証券がおすすめ!そのメリットと注意点を徹底解説

証券口座開設にチャレンジしたのに、「他の証券会社にしとけばよかった。」や「口座の変更が面倒くさいから投資やめよ。」など後悔した人はいませんか?

私は友達が言われるがまま知らない証券口座を開設してしまい、後悔している姿を見たことがあります。

「つみたてNISA」を始めようとしている方は投資初心者がほとんどでしょう。何も調べず、口座を開設してしまうと、高額な手数料がかかったり、購入可能商品数などが少なく投資に不利になったりと後悔をしてしまうかもしれません。

そして、NISA口座は1人1つまでしか持てず、口座の変更もできますが1年に1度だけと中々できません。

そこで私は投資初心者の方に楽天証券をおすすめしています。

この記事では、なぜ投資初心者に楽天証券をおすすめするのか。メリットと注意点を合わせて解説します。

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楽天証券とは

引用 楽天証券HP https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/

楽天証券とは、楽天市場や楽天モバイルと同じく「楽天グループ」が運営するネット証券会社です。

2020年には新規口座開設数 業界No.1にもなっています。現在も口座開設数は急増しており、2020年12月15日には、証券口座数が500万に達したと発表しています。

大手証券会社である、野村證券は約530万口座、業界トップのSBI証券は550万口座と楽天証券が猛追している形です。

商品ラインナップもたくさんあります。

私は、「NISA・つみたてNISA」「投資信託」「外国株式」を用いて投資しておりお世話になっています^^

引用:楽天証券HP https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/start/
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楽天証券で「つみたてNISA口座」を開設するメリット

楽天証券では様々なサービスがありますが、ここでは投資初心者のため「つみたてNISA」に注目したメリットを紹介します。

①楽天ポイントが貯まる(最大のメリット)

楽天証券の最大のメリットは楽天ポイントが貯まることです。楽天経済圏を利用している人は楽天証券を特におすすめしています。

楽天経済圏についての関連記事です。よかったら見てみてください!(^^

楽天証券で楽天ポイントが貯まるタイミングは

  • 投資信託積立てを楽天カード決済
  • 投資信託の残高によるポイント付与
  • 楽天証券のお取引(国内株式取引・外国株式取引・FX取引等)に応じたポイント付与
  • 国内株式手数料コースを超割コースにし、取引手数料の1%をポイントバック
  • お家族・お友達紹介

があります。

その中でも上2つは、「つみたてNISA」をするだけで恩恵を受けることができます。今回は「つみたてNISA」に着目していますのでこの2点の解説をしていきます。

投資信託積立てを楽天カード決済

楽天証券では、毎月の投資信託の買い付けを楽天カード(クレジットカード)で決済できるため、1%のポイント還元を受けることができます。毎月つみたて額をNISAの非課税枠をフル活用した33333円の場合、毎月333ポイントの楽天ポイントが還元されます。

ただし注意点として、投資信託の楽天カード(クレジットカード)決済の上限は50000円(500ポイント)す。積立て日も毎月1日と決まっています。

これは投資信託であれば、NISA口座とは別の特定口座でも楽天カード(クレジットカード)決済ができます。

なのでつみたてNISAで33333円特定口座で16667円の計50000円を毎月の積立てとし、楽天ポイントを上限の500ポイント獲得する方法が私のおすすめです。

実際私も上記の方法で毎月50000円積立てして500ポイントをゲットいます^^

投資信託の残高によるポイント付与

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」および、「楽天銀行ハッピープログラム」に登録することで、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントを受け取ることができます。

楽天銀行口座を持っておらず、ハッピープログラムに参加していない人でも、投資信託の残高に応じてポイントが付与(投資信託 資産形成ポイント)されます。注意としては、月1000ポイント、年12000ポイントが上限です。

引用:楽天証券HP https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20120221-01.html#compare

②楽天ポイントで投資信託が購入できる

楽天証券では、投資信託や国内株式を購入する際に楽天ポイントが使えます。

楽天経済圏を活用して、がっぽり貯めたポイントで資産運用できるのはとても大きなメリットですね^^

さらに楽天ポイントを1ポイントでも使って500円以上の投資信託を購入すると、その月は楽天市場の商品がポイント+1倍(SPU+1倍)にもなります。

私も実際、毎月の投資信託の積立てを楽天ポイントを1ポイント使うような設定しています。毎月SPU+1倍で楽天ポイントもがっぽりお得に稼いでいます^^

投資になかなか踏み出せない人も、「ポイントで投資ができるならやってみよう」という気持ちにもなりそうですね^^

③楽天銀行口座との連携でお得になる

楽天証券の証券口座と楽天銀行の口座を連携する「マネーブリッジ」というサービスがあります。

このサービスでは楽天銀行普通預金の金利が年0.10%と増加したり、楽天銀行口座と楽天証券口座の入出金手数料が無料になったりするサービス特典を受けることができます。

さらに楽天銀行と楽天証券で自動的に入出金ができる「スイープ」というサービスも使うことができます。資金の送金を行う時間を省くことができるためとても便利です。

④取扱う商品が豊富

金融庁が定める「つみたてNISA」対象銘柄(193本)のうち、そのほとんどにあたる172本の投資信託をラインナップ(2021年2月25日時点)しています。

これは数ある証券会社の中でトップレベルの数量になります。

多くの選択肢の中から選ぶことができるのはメリットと思います。

⑤日本経済新聞が無料で読める

楽天証券口座を開設するだけで日経新聞が無料で読めるサービスなどがあります。

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧

日経新聞を購読している人は月約4000円、年48000円の固定費削減になると考えるとかなり大きなメリットといえます。

楽天証券の注意点

楽天証券は投資初心者には大きなデメリットはないと思いますが、一応私の思う注意点を挙げておきます。

①対面で相談できない

これはネット証券ならどこも言えるが、通常、対面での相談ができません。

もし対面での相談がないと不安という人がおられれば、デメリットとなります。

②楽天ポイントでの投資は通常ポイントしか使えない

楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。

通常ポイントは投資信託の購入に利用可能ですが、キャンペーンやSPUプログラムなどで付与される期間限定ポイントは投資に使うことができません。

番外編:IPO、外国株の取扱いが少ない ※つみたてNISAには関係なし

楽天証券はIPO(新規公開株)の取扱数や外国株の取扱いが少ないです。

外国株は楽天証券では6ヶ国の外国株を購入できますが、SBI証券では9ヶ国の外国株を購入可能です。また銘柄数においても、SBI証券やマネックス証券に見劣りします。

しかし、少ないといっても定番の株などは基本的に取り扱っていますので、投資初心者には問題ないでしょう。

私も外国株を行っていますが、欲しい銘柄がないなどはあまり感じたことがありません。したがって中級者以上のデメリットといえます。

まとめ

今回は楽天証券の評判やメリット・デメリットについて解説しました。

楽天証券は投資初心者に使いやすいとても人気の証券口座です。証券口座をどこで作ろうか悩んでいる人は候補に入れてみてはいかがでしょうか?

特に下記に当てはまる人にはおすすめしたいです!

  • 楽天ポイントを貯めたい人
  • 楽天市場でよく買い物をする人
  • 楽天銀行口座を持っている人

楽天経済圏を利用している日にはとてもお得なので有力候補として考えていただけたらと思います。

自分に合った証券口座を開設して投資の第一歩を踏み出していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

おわりっ

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