セクターETFを一目でわかるように管理するメリット【急落・急騰で慌てない】

この記事がおすすめな人
  • セクターETFについて知りたい人
  • 急落・急騰で慌ててしまう人
  • 急落・急騰時に冷静な判断をしたい人

ぞうさん
ぞうさん

うわっ、めっちゃ下がってる…。大丈夫かな。売った方がいいのかな。

うわっ、めっちゃ上がってる…。買った方がいいのかな。

株価が急落・急騰した時、ぞうさんのように慌ててしまう人はいませんか?

慌ててしまうと、冷静な判断ができず思いもしない損失や、買い場を逃してしまう可能性があります。

投資経験が豊富な人や、相場をあまり気にしない人にはないと思いますが、投資初心者は慌ててしまいますよね。

そこで急落・急騰時に慌てないための1つの方法としておすすめするのが、「セクターETFを一目でわかるように管理」です。

本記事では、セクターETFを一目でわかるように管理をおすすめする理由を解説していきます。

うりの自己紹介
うりの自己紹介
  • 20代前半
  • 保全マン
  • 投資歴2年
  • 運用資産600万円
  • Twitterアカウント:うりさん

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セクターETFとは

セクターETFは、特定の業種の株式のみに投資のできるETFです。

セクターは大きく下記に分類されます。それに対応するセクターETFも載せておきます。

ぞうさん
ぞうさん

今後、通信が伸びそうだけど、どの銘柄を買っていいかわからない…。

ぞうさんのように、今後伸びそうな業種の目星はついているが、どの個別銘柄を買えばいいかわからない人がいると思います。

そのような人は、セクターETFに投資をすることで、個別銘柄を選ばずに、特定の業種の恩恵を受けることができます。

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セクターETFを一目でわかるように管理するメリット

私は下図のように、セクターETFを1ページにお気に入り登録しておき、すぐに確認できるようにしています。

※下図は楽天証券のispeedアプリの画面です。

楽天証券ispeedの画面

このようにセクターETFを一目でわかるように管理し、すぐに確認できるようにしておくことで、どのようなメリットがあるのでしょう。

メリットは下記の通り。

  • 急落・急騰時に各セクターの動きが確認できる
  • セクターのトレンドがわかり、投資をする銘柄の参考になる

急落・急騰時に各セクターの動きが確認できる

株価が急落・急騰した時に、どのセクターが上がっているのか、下がっているのかわかります。

また、全てのセクターが上がっているのか、下がっているのかなど、傾向を見ることができます。

下図は2021/8/27の画面です。すべてのセクターで前日比+のため、全面高と分かります。

楽天証券ispeedの画面

傾向を見れることで、持っている銘柄に対する判断を冷静に行うことができます。

うり
うり

下がっているからやばい!など、雰囲気を感じるより、セクター別の傾向が見て冷静な判断をしよう!

セクターのトレンドがわかり、投資をする銘柄の参考になる

セクター別に上昇トレンドなのか、下落トレンドなのかわかります。

買うのであれば上昇トレンドのセクターETFや銘柄が買いたいですよね。

上昇・下降トレンドの確認方法

確認方法はとても簡単。

  • ①セクターETFのチャートを見る
  • ②チャートが右肩上がりなのか、右肩下がりか確認

細かくみる方法はたくさんありますが、投資初心者の方は上記の手順で大丈夫です。

例:ヘルスケアセクターでトレンドを確認

✅①まずはヘルスケアセクターETF(VHT)のチャートを確認

VHT(ヘルスケアセクターETF)チャート

✅②チャートが右肩上がりなのか、右肩下がりなのか確認

チャートはきれいな右肩上がりをしていますね。

なので、ヘルスケアセクターは上昇トレンドであるといえます。

ポイント

いつのトレンドが知りたいかで、確認するチャートの期間も変えましょう。

  • 直近のトレンドが知りたい場合:3か月チャートや6か月チャートでトレンドを確認
  • 長期で見たトレンドが知りたい場合:1年チャートや5年チャートでトレンドの確認

まとめ:セクターETFをうまく使って投資を有利にすすめよう

セクターETFをうまく使うことで、急落・急騰時に冷静な判断をするための1つとして使えることがわかったと思います。

また、セクターのトレンドがわかり、投資をする銘柄の参考にもなります。

このように、セクターETFを一目でわかるように管理しておくことで、投資を有利にすすめるための情報がすぐに得られるようになります。

とりあえず一目でわかるようにしておいて損はないでしょう。

私は楽天証券で投資を行い、セクターETFの管理をしています。

まだ証券口座を開設していない人は、とりあえず楽天証券で問題ありません。

大手ネット証券であればどこでもいいので、とにかく早く口座開設をして投資にチャレンジしてみましょう。

詳しく知りたい人は、「投資を始めるなら「楽天証券口座」を作ろう【楽天と生きていく】」で解説しています。

口座開設はこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわりっ

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