【スケボー初心者向け】デッキはサイズとデザインで選ぼう

この記事がおすすめな人
  • スケボー初心者
  • デッキの選び方を知りたい人
  • バラ買いでスケートボードを組もうとしている人
  • スケートボードのサイズ選びに困っている人
スケボー初心者
スケボー初心者

スケボーを組もうと思うけど、デッキの選び方がわからない…。注意するポイントってあるの?サイズの選び方は?教えて!

このような疑問に答えます。

デッキ(板)を調べてみると、たくさんの種類があり値段・サイズも様々で何を選べばいいのかわかりにくいですよね。

そんなデッキですが、サイズデザインのみ注目して選べばOKです。

なぜなのかさっそく解説していきましょう!

うり
うり

スケボー初心者のために、必要な情報をわかりやすく解説していきます!

ぜひ最後までご覧ください^^

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デッキはサイズとデザインで選ぼう

改めて結論ですが、基本的にデッキ(板)は サイズデザインのみ注目して選べばOK です!

他にも細かい違いなどありますが、スケボー初心者は気にしなくてOK

では、どのようにしてサイズを選べばいいのか解説していきます。

デッキ(板)サイズの選び方

さっそく結論ですが、デッキサイズは足の大きさを基準に選びましょう。

なぜなら、スケートボードの上に乗せる部分は「足」だからです!

では、どのサイズを選ぶといいのかサイズ一覧表を用いて解説していきます。

デッキサイズとはどこのこと?

まず、デッキサイズとはどの部分のことなのか知っておきましょう。

デッキサイズ(インチ)=幅です。

意外と長さと思っている人もいますが違うので注意です。

そのため、これから出てくるサイズはデッキ幅のことを言っています。

足のサイズを基準にしたサイズ一覧

足のサイズを基準にしたスケートボードサイズ一覧です。

以下のサイズ表を基準に自分に合ったスケートボードを把握しましょう。

とにかく簡単に決めたい人へのサイズ一覧

スケボー初心者
スケボー初心者

そんな細かく考えるのは面倒!

このように思う人は下記表を参考にしてみてください。

とりあえず大人の男性は8.0インチ大人の女性は7.75インチを買っておけば大きなミスは起こさないでしょう。

幼稚園から小学高学年までであれば、体の大きさに合わせて6.8~7.75インチを選びましょう。

スケートボードのサイズが合っていないとどうなる?

スケボー初心者
スケボー初心者

スケートボードのサイズってそんなに重要なの?

うり
うり

上達スピードに大きな差が出るため超重要!

スケートボードのサイズが合っていないと、バランスが取りにくかったり、余分な力が必要になったりするため乗りにくいんです

太い・細いスケートボードのサイズによる特徴を見てみましょう。

細いスケートボード(デッキ)の特徴
  • 軽い
  • 楽に取り回しができる
  • 安定性は劣る
  • 乗り込みにくい

細いスケートボードは、軽いため小さな力で取り回しができます。

しかし、細いため安定性は劣ります。そのため、着地の乗り込み時にバランスを崩しやすいです。

太いスケートボード(デッキ)の特徴
  • 重い
  • 取り回しが大変
  • 乗り込みやすい
  • 安定性に優れる

太いスケートボードは、重いため取り回しに少し力が必要です。

ですが、安定性に優れるため乗りやすいのが特徴です。

このようにデッキの大きさによって特徴が変わってきます。なので、自分に合ったサイズ選びだけは重要です!

一応、デッキによってサイズ以外にどこが変わってくるのか知っておきましょう。

デッキ(板)によってどこが変わる?

変わってくるのは下記2つ。

  • コンケープ
  • キック
コンケープとは?

デッキ(板)の横幅の湾曲している部分のことを言います。

コンケープのきついデッキは、足へのフィット感がよく、コンケープの緩いデッキは足を抜きやすい特徴があります。

正直、スケボー初心者にはよくわからない部分です。気にしなくてもOK。

キックとは?

ノーズとテールの反っている部分のことを言います。

このキック(反り)がきついほどオーリーの高さが出やすいです。

しかし、キック(反り)が緩いほどオーリーがしやすく初心者向きと言われています。

ですが、正直慣れてしまえば一緒ですので気にしなくても大丈夫です。

このようにスケボーのデッキは、サイズだけしっかりと選び、ほかの細かい部分は気にしなくてOKです。自分に合ったサイズの好きなデザインのものを選びましょう!

細かい部分を気にするより、気に入ったデザインのデッキ(板)を選んでモチベを高めていきましょう^^

うり
うり

モチベを上げるためにはデザインは重要!お気に入りのデッキを選ぼう!

では、そんなデッキはどのくらいの値段するのでしょうか?

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デッキ(板)の値段は?

デッキ(板)の値段は、5000円~12000円程度

下記のようなブランクデッキ(無地のデッキ)であれば、特に安く買うことができます。

ブランクデッキをステッカーなどで自分スタイルにアレンジしてみるのもおすすめです。

少し値段は上がりますが、モチベーションUPのため好きなデザインの描いてあるデッキを買うのもいいでしょう!

おすすめのデッキブランドは?

デザインのおしゃれなおすすめの定番デッキブランドは下記の通り。

  • ベイカー(BAKER)
  • アンチヒーロー(ANTI HERO)
  • リアル(REAL)
  • ガール(GIRL)
  • チョコレート(CHOCORATE)
  • サンタクルーズ(SANTA CRUZ)
  • クリーチャー(CREATURE)
  • ディージーケー(DGK)
  • PLAN B
  • オールモスト(ALMOST)
  • ブラインド(BLIND)
  • TOY MACHINE(トイマシーン)
  • クルキッド(KROOKED)
  • エレメント(ELEMENT)
  • エイプリル(APRIL)

自分に合ったデザインのブランドが1つはあるはずです。探してみてはいかがでしょうか!?

また、上記ブランドの詳細や、ブランド内のおすすめのデッキを下記記事で紹介しています。

「このブランドにはどんなデザインがあるのかな?」と知りたい人は参考にどうぞ!

いろいろと調べてみてお気に入りのデッキを見つけてもらえると嬉しいです^^

というわけで今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわりっ

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