スケボー初心者におすすめする練習場所は?【スポットも紹介】

この記事がおすすめな人
  • スケボー初心者
  • どんな場所でスケボーの練習をしたらいいか知りたい人
  • なかなか良い練習場所が見つからない人
  • スケボーの練習場所におすすめなスポットが知りたい人
スケボー初心者
スケボー初心者

スケボーってどんな場所で練習したらいいの?

練習場所におすすめなスポットってないの?

教えて!

このような疑問に答えます。

スケボー初心者におすすめする練習場所の特徴は、とにかく路面の凹凸が少ない平面の場所です。

特に初心者は良い環境の練習場所で行うだけで、上達スピードがかなり上がります。

本記事では、スケボー初心者はどのようなところで練習するといいのか理由も含め解説していきます。

おすすめのスポットも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください^^

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スケボー初心者におすすめする練習場所は?

スケボー初心者におすすめする練習場所の特徴は下記の通り。

  • 路面の凹凸の少ない平面の場所
  • 騒音を出しても問題ない場所
  • 屋根があるとベスト

これらの特徴を満たす練習場所を見つけることができると、最高ですね。

路面の凹凸の少ない平面の場所

スケボー初心者の練習場所で一番重要なのが、路面の凹凸がない場所ということです。

路面の凹凸がないことで、スムーズに滑ることができます。

逆に凹凸のある路面では、滑ってもすぐに止まってしまったり、ブレーキがかかるためバランスがとりにくかったりします。

スケボー初心者は、まずスケートボードに乗り慣れることから始まります。

そのため、スムーズに滑ることのできる路面選びが重要です。

うり
うり

路面に凹凸があると、転んで手をついたときにけがをするリスクも高まります!

騒音を出しても問題ない場所

スケボーはかなり大きな音が出るんです。

滑っているときのウィールから出る音や、デッキ(板)を地面にはじく音が意外と大きいです。

もし私の家のそばで音を出されたら、苦情を言ってしまうような大きさです…。

「周りの人に迷惑をかけていないかな?」と音の心配をしながら練習するのはスケボーの楽しさを半減してしまいますよね。

そのため、周りの人に迷惑をかけないためにも、大きな音を出しても問題のない場所を探してみましょう。

屋根があるとベスト

最高な練習場所を求めるのであれば、屋根が欲しいです。

スケボーはデッキ(板)が濡れることがNGのため、雨の日や雨上がりの濡れた路面ではできません

そのため、屋根があると雨の日でもできるため良いです。

また、特に夏は屋根があるのとないのでは体感温度がかなり変わってきます。

熱中症などのリスクを下げるためにも、屋根がある場所を見つけることができると最高ですね^^

ただし、屋根に関しては最高な場所を求めるのであればなので、絶対条件ではありません。

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スケボー練習場所おすすめスポット

路面や騒音の条件を満たす場所を見つけるのは、なかなか難しいものです。

「こういうスポットを探してみるといい場所が見つかるかも」というところを挙げてみましたので、場所探しの参考にしてみてください。

  • 公園内の舗装路面
  • 公共施設の駐車場
  • 海や川の防波堤付近
  • 電車や高速道路の高架下
  • スケートパーク

公園内の舗装路面

公園内の舗装路面でスケーターをよく見ます。

広い公園であれば大きな音を出しても迷惑をかけませんし、舗装路面であればある程度スムーズに滑ることもできます。

また、トイレや自動販売機があるところも多いためおすすめです。

ただし、スケボーを禁止している公園もあるため調べてから行いましょう

公共施設の駐車場

大きな駐車場は、広々と滑ることができるためおすすめです。

私も公園の駐車場で滑ることがあります。職場の近くで仕事終わりに行くことが多いです^^

ただ、小石が落ちていたりするため板が引っ掛かり転んだり、小石の上に手をついてけがをしたりするため、滑る前にチェックをしましょう。

また、車通りが少ないことが前提です。ほかの人には迷惑のかからないように注意して行いましょう。

海や川の防波堤付近

コンクリートの路面であるところが多く、初心者が滑り慣れるのに最高です。

また、晴れの日は海や川を見ながら滑ることができるためとても気持ちがいいです。

しかし気を付けたいのが、スケートボードを海や川に落としてしまう可能性があることです

落としてしまうと1発OUT。スケートボードは使えなくなります。

私の友達で、買った初日にスケートボードを落として落ち込んでいた人もいます…。(笑)

そこだけは注意ですね!

電車や高速道路の高架下

高架下は、雨が防げるためとてもおすすめです。

また、大きな音を出しても迷惑が掛からないことがほとんどです。

そのため、スケーターに重宝される場所です。

ただし、私有地として管理されていることも多いので、確認はしっかりしましょう。

スケートパーク

スケボー初心者に最もおすすめする練習場所が、スケートパークです。

路面も最高ですし、うまい人たちもたくさんいます。友達もできます。

「うまい人が多いから入りにくいよ…。」

という人もいますよね。

でも、全然嫌な顔はされないですし、歓迎されるレベルです!

ただ、初めてパークに入る敷居は正直めっちゃ高いです。私もかなり勇気を出しました。

なので、最初はパークに行ったことのある人と一緒に行くのがおすすめです。

【注意】人としてのマナーを守ろう

スケーターは柄が悪いと思われがちです。そのため、いい練習場所を見つけてもすぐに禁止にされてしまうこともあります…。

このようなスケーターの雰囲気を変えるため・練習場所を守るためにも、下記のような行為は絶対しないようにしましょう!

  • スケボー禁止場所で滑る
  • 立駐に侵入して滑る
  • 昼だからと民家のそばで滑る
  • 自分優先。周りの人なんてお構いなし。
  • ゴミをおきっぱで帰る

スケボー禁止場所(立駐等)で滑る

まず、スケボー禁止とされている場所では滑っちゃダメです!

調べていると、立体駐車場で滑ることをおすすめしている人をよく見ます。

確かに立駐は、路面最高・屋根があるため、条件としてはベストです。

ですが、公共の持ち物でない立駐で許可を取らずスケボーをするということは、法に触れる恐れもあります

というか、普通にダメですよね。やめましょう。

うり
うり

なぜか立駐をスケボースポットとしておすすめしている人が多いです。許可が取れていない場合はやめましょう!

滑ろうとしている場所が、スケボー禁止されていないことを確認してから滑りましょう。

昼だからと民家のそばで滑る

「昼なら大きな音を出しても大丈夫っしょ」

と思っている人もいると思います。

昼夜関係なく、外で騒音がうるさいと嫌ですよね。

マナーとして昼夜関係なく民家のそばで大きな音を出すのはやめましょう。

うり
うり

音の影響がなさそうな離れた場所で滑っていても意外と注意されます…。かなり遠くまで聞こえるようです。もし注意されたときは、素直にしっかりと謝りましょう!

自分優先。周りの人なんてお構いなし

公園などで滑っていると、人が近くを通られることがあります。

その時に、自分優先で滑りだすと危ないですし、いい印象は持ちませんよね。

当たり前ですが、通行人優先で通ってもらうようにしましょう。

うり
うり

意図せずデッキ(板)が一般の人に飛んでしまった時も、悪気がなくても謝りましょう!

ごみをおきっぱで帰る

ダメだということ、わかりますよね?

しかし、持って帰るつもりでも、ごみを持って帰ることを忘れてしまうこともあると思います。

ただ、悪気がなくてもほかの人から見れば、ポイ捨てと一緒です。

帰る前はごみの置忘れがないか確認してから帰りましょう。

うり
うり

「来た時よりきれいに!」くらいの意識を持てるとベスト!

スケボー初心者におすすめする練習場所について解説しました。

今回紹介した、特徴やスポットを参考に、いい場所がないか探してみるのもおもしろいです^^

私も日々、車の運転中探しています(笑)

この記事を参考に、自分のホームといえる練習場所が見つかると嬉しいです。

というわけで今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわりっ

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