内装カスタム

JB64ジムニーラゲッジマットの「選び方」と「おすすめ5選」を紹介!

ジムニーのラゲッジマット
困り人
困り人

ラゲッジマットを買いたいけど、いろいろなタイプがあってよくわからない…。選び方を教えて!また、おすすめのラゲッジマットも紹介してほしい!

このような疑問に答えます。

本記事の内容
  • ジムニーにはラゲッジマットが必須の理由
  • JB64ジムニーのラゲッジマットの選び方
  • ジムニーにおすすめのラゲッジマット5選

ジムニーのラゲッジスペースって、荷物が滑りやすかったり、傷がつきやすかったりと使いにくいですよね。

そこでこの記事では、ジムニー必須アイテムの「ラゲッジマット」の選び方・おすすめ5選を紹介します!

先におすすめのラゲッジマットを知りたい人は、「ジムニーにおすすめのラゲッジマット5選」からチェックしてみてください。

うり
うり

【自己紹介】

  • 20代後半
  • JB64ジムニー乗り
  • 2022年3月納車
  • 主に街乗り。たまにアウトドア。
  • 20か所以上のカスタムを実施

愛車を売りたい人・下取りに出そうとしている人は、ネットで一括査定をするのがおすすめ

MOTAの車一括査定をするメリット

  • 最大20社に「一括」で査定依頼ができる
  • 高額査定の最大3社のみとのやり取りでOK
  • しつこい営業電話なし
  • 完全無料で一括査定ができる
  • 査定額が出るまで実車を見せずネットで完結
  • 申し込んだ翌日18時に概算査定額がわかる
  • 納得しなければキャンセルOK

最大20社もの業者と比較できることで、愛車を高額で売却することができます。

ネットで完結でき、しつこい電話もないため、どこの一括査定サイトを使うか悩んでいる人は「MOTAの車一括査定」をおすすめします。

\愛車を楽に20社以上の業者で比較査定!/

スポンサーリンク

ジムニーにはラゲッジマットが必須の理由

JB64ジムニーのラゲッジスペースがこちら。

後部座席がフルフラットになり、荷物を積めるため便利ですよね。

ただ、以下のような問題点があるんですよね…。

  • 荷物が滑る
  • 表面に傷がつきやすい
  • 隙間に小物が落ちたり、汚れが溜まる

ラゲッジスペースの表面は、凹凸が作られていますが、これだけだと荷物がめちゃくちゃ滑ります。

ラゲッジスペース

また、表面が樹脂のため傷もつきやすいです。傷がつくと、元のきれいな状態に戻すこともできません。

いたるところに隙間もあるため、小物を落としたりする可能性もあります。

そのため、きれいに使い勝手良くジムニーに乗るため、ラゲッジマットは納車したらすぐに必要です!

スポンサーリンク

JB64ジムニーのラゲッジマットの選び方

ジムニーのラゲッジマットには、大きく分けて以下のような4つのタイプがあります。

  • マットタイプ
  • 3Dタイプ
  • 3分割タイプ
  • 7分割タイプ

これら4つのタイプは、用途によって向き不向きがあるので、特徴を解説していきますね。

マットタイプ

まずはマットタイプです。コンテナや、スケボーの下に敷かれているマットになります。

荷物が滑りにくく、防水性能のある材質でできているものも多いです。

また後部座席を使用するときは、マットを丸めてラゲッジボックスに収納することもでき、使い勝手がとても良いです。

うり
うり

私も使っている、最もおすすめのタイプです。

3Dタイプ

3Dタイプは、ふち部分が立体的になっています。

そのため、隙間に小物が落ちたり、ごみが溜まったりがありませんし、防水使用のため水がシートにこぼれる可能性も低くなります。

ただし、丸めたり畳んだりができないため収納に苦労します。

後部座席は基本的に使わない!という人におすすめです。

3分割タイプ

3分割タイプは、ラゲッジマットを取り付けた状態で、後部座席の使用ができます。
※後部座席2つとも、起こすか倒すかしないといけません。1つずつは不可です。

そのため、マットタイプや3Dタイプより、手軽に後部座席を使うことができます。

ですが、分割部分の隙間カバーはできません。

また、商品によっては固定できないものもあるため、後部座席を起こすとマットがバックドア側に垂れてくることもあります。

ある程度ラゲッジスペースのカバーはしつつ、後部座席に人を乗せることがある人におすすめです。

7分割タイプ

7分割タイプは、ラゲッジマットを取り付けた状態で、後部座席の使用ができます。

そのため、後部座席を倒して荷室にしたり、片側だけ倒して人を乗せたりなど、柔軟い対応することができます。

ラゲッジマットを7分割して取付け

ですが、隙間のカバーは全くできません。

また、フィット感が良くないとリクライニングがうまく機能しなかったり、端のほうがカバーできておらず傷がついてしまいます。

アウトドアなどで、汚れたものを積むことが多い人には向いていません。

4つのタイプを比較

それぞれの特徴を比較するとこんな感じ。

値段マットタイプ3Dタイプ3分割タイプ7分割タイプ
傷の保護問題なくできるキズの心配なし問題なくできる継ぎ目部分に傷がつく可能性あり
隙間のカバー問題なくできる隙間に汚れが溜まる心配なカバーできていない隙間があるため汚れる心配ありカバーできていない隙間が多くあるため汚れる心配あり
後部座席を臨機応変
に使用できるか
マットを収納することで利用可能マットを小さく丸めたりできないため対応不可後部座席2つを起こせば使用可能問題なく使用可能

かなり特徴が変わりますよね。

使用用途によって向き不向きがあるので、どのタイプが向いているのか検討が必要です

また、滑りにくい材質か?防水性はあるか?も確認しておくと良いでしょう。

ジムニーにおすすめのラゲッジマット5選

おすすめのラゲッジマット5選がこちら。

SUNVIC
ラゲッジマット
MONSTER SPORT
ラゲッジマット
RUIYA
ラゲッジトレイ
アルディジャーノ
ラゲッジマット
カーメイト
カーゴトレイ
外観



値段6,980円8,500円5,680円9,900円10,482円
タイプマットタイプマットタイプ3Dタイプ3分割タイプ
7分割タイプ
7分割タイプ
撥水性・防汚性問題なし問題なしかなり強い問題なし問題なし
傷の保護問題なくでき問題なくできる問題なくできる継ぎ目部分に傷がつく可能性あり継ぎ目部分に傷がつく可能性あり
後部座席の使用収納すれば利用可能収納すれば利用可能マットを小さく丸めたりできないため対応不可後部座席2つを起こせば使用可能(3分割タイプの場合)問題なく使用可能
ジムニー専用設計専用設計専用設計専用設計専用設計専用設計
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※送料は含んでいません

それぞれ紹介していきます。

【SUNVIC】ラゲッジマット

マットタイプの【SUNVIC】ラゲッジマットです。実際に私も使用しています。
>>【本音レビュー】新型ジムニー専用ラゲッジマットの魅力を徹底解説

サイズもドンピシャですし、荷物も滑りません。

マットの裏も滑らない材質になっているため、荷物を乗せていない状態でもマットがずれません。

ぶっちゃけ買って満足しています!

【MONSTER SPORT】ラゲッジマット

マットタイプの【MONSTER SPORT】ラゲッジマットです。

ジムニー乗りで使用している人をよく見ます!人気ラゲッジマットですね。

人気なだけあって、サイズ感・使い勝手・荷物の滑らない材質など、しっかりした商品です。

マットを丸めてラゲッジボックスに収納することもできます。

やや値段は高いですが、その分品質がいいのは確かなのでおすすめです!

【RUIYA】ラゲッジトレイ

3Dタイプの【RUIYA】ラゲッジトレイです。

深めのトレイなので、多少の水のこぼれや汚れは心配ありません。

材質もしっかりとしているため、傷を守ってくれる安心感があります。

ただ、重たく・折り曲げたり小さくしにくいため、使わない場合の収納には苦労します。

多くの荷物を載せることがあり、後部座席を使わない人におすすめです!

【アルディジャーノ】ラゲッジマット

3分割タイプ7分割タイプの両方がある、【アルディジャーノ】ラゲッジマットです。

【アルディジャーノ】は、日本産で品質の高いラゲッジマットを提供しているメーカーのため安心です。

また、ロック糸の種類もたくさんあるので、楽しく選ぶことができます。

色で個性を出したい!高品質の分割タイプマットが欲しい!という人におすすめです。

【カーメイト】カーゴトレイ

7分割タイプの【カーメイト】カーゴトレイです。

シンプルなブラックのため、内装の雰囲気を壊すことがありません。また、7分割タイプなので、後部座席も問題なく使えるのも嬉しい点です。

また、ジムニーの人気カスタムパーツを出しているカーメイトだからこそ高品質で、サイズ感もぴったりですし、荷物も滑りません。

後部座席を使うことが多く、高品質なマットが欲しいという人におすすめです。

私も使うおすすめNo.1がこれ!

数あるラゲッジマットのなかでおすすめNo.1がコレ!

myジムニー
うり
うり

僕も気に入って使っています!

値段も安く、サイズもぴったりです。コンテナBOXとスケボーを載せていますが、ずれることもありません。

また、使わないときはマットを巻いて収納することで、後部座席もすぐに使えます。

マットを巻いて収納

どのラゲッジマットを選べばいいの?という人は、検討してみてください。

まとめ

ジムニーラゲッジマットの「選び方」と「おすすめ5選」を紹介してきました。

内容をまとめると、ラゲッジマットには、大きく分けて以下のような4つのタイプがあります。

  • マットタイプ
  • 3Dタイプ
  • 3分割タイプ
  • 7分割タイプ

特徴をまとめると以下の通り。

値段マットタイプ3Dタイプ3分割タイプ7分割タイプ
傷の保護問題なくできるキズの心配なし問題なくできる継ぎ目部分に傷がつく可能性あり
隙間のカバー問題なくできる隙間に汚れが溜まる心配なカバーできていない隙間があるため汚れる心配ありカバーできていない隙間が多くあるため汚れる心配あり
後部座席を臨機応変
に使用できるか
マットを収納することで利用可能マットを小さく丸めたりできないため対応不可後部座席2つを起こせば使用可能問題なく使用可能

ラゲッジスペースの使用用途に合わせて、タイプを選ぶことが大切です。

また、おすすめのラゲッジマット5選がこちら。

SUNVIC
ラゲッジマット
MONSTER SPORT
ラゲッジマット
RUIYA
ラゲッジトレイ
アルディジャーノ
ラゲッジマット
カーメイト
カーゴトレイ
外観



値段6,980円8,500円5,680円9,900円10,482円
タイプマットタイプマットタイプ3Dタイプ3分割タイプ
7分割タイプ
7分割タイプ
撥水性・防汚性問題なし問題なしかなり強い問題なし問題なし
傷の保護問題なくでき問題なくできる問題なくできる継ぎ目部分に傷がつく可能性あり継ぎ目部分に傷がつく可能性あり
後部座席の使用収納すれば利用可能収納すれば利用可能マットを小さく丸めたりできないため対応不可後部座席2つを起こせば使用可能(3分割タイプの場合)問題なく使用可能
ジムニー専用設計専用設計専用設計専用設計専用設計専用設計
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※送料は含んでいません

この記事で、あなたに合ったラゲッジマット選びの参考になると嬉しいです。

初心者もできるおすすめカスタムがこちら
>>おすすめジムニーカスタム10選を紹介!
外装カスタムまとめがこちら
>>ジムニー/シエラおすすめ外装カスタム
内装カスタムまとめがこちら
>>ジムニー/シエラおすすめ内装カスタム

愛車を売りたい人・下取りに出そうとしている人は、ネットで一括査定をするのがおすすめ

MOTAの車一括査定をするメリット

  • 最大20社に「一括」で査定依頼ができる
  • 高額査定の最大3社のみとのやり取りでOK
  • しつこい営業電話なし
  • 完全無料で一括査定ができる
  • 査定額が出るまで実車を見せずネットで完結
  • 申し込んだ翌日18時に概算査定額がわかる
  • 納得しなければキャンセルOK

最大20社もの業者と比較できることで、愛車を高額で売却することができます。

ネットで完結でき、しつこい電話もないため、どこの一括査定サイトを使うか悩んでいる人は「MOTAの車一括査定」をおすすめします。

\愛車を楽に20社以上の業者で比較査定!/

今回紹介したラゲッジマットがこちら

愛車の下取りちょっと待った!一括査定で買取り金額UPできます。

車を言われるがまま下取りに出そうとしている人は、とりあえず「MOTAの一括査定」を行ってみましょう。
メリットがこちら。

・買取り金額の大幅UPできることがある
・1度の申込で最大20社に査定してもらえる
・最大3社のみのやり取りのため電話ラッシュ無し
・完全無料で査定額に満足できなければキャンセルOK

「下取り額より高いか確認」くらいの気持ちで、とりあえず問合せてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
うり

うりさんブログを運営している、うりです。
JB64ジムニーに乗っている運営者が、ジムニーの魅力や欠点、カスタムについて紹介しています。気づいたらmyジムニーは20か所以上のカスタムをしていました。
レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問合せページまで。

うりをフォローする
うりをフォローする
うりさんブログ

コメント

車の下取りちょっと待った!高く売るなら車一括査定サイトを使おう。
詳細はコチラ
車を下取りより高く売れる車一括査定サイト!
詳細はコチラ
タイトルとURLをコピーしました